経済の底辺から這い上がる

この投稿では、私が決めたこと、これからの人生はできるだけ多くのお金を投資に当てようという話をします。

私が30歳になる前はお金について真剣に考えたことはありませんでした。

お金がほしいとは思わなかったし、それよりも、腕の良い研究者や技術者になることを考えていまいた。

一時期、鈴木傾城さんのダークネスにハマっていて、よく記事を読んでいて、その中で、鈴木傾城さんは、アベノミクスに乗じて資産の全てを株に変えているという話をしていました。

(ダークネスを知らない人のために言っておくと、ダークネスのメインコンテンツは、東南アジアのアンダーグランドな話で、読みすぎるとこちらの精神がイカれるで読みすぎない方がいいと思います)

持っているお金全てを株に変えるだなんて、私は考えもしませんでした。

日本の銀行は預金の利子が小さすぎること、預金していてもお金の金額は減らないが、通貨発行量や為替の関係で、預金してても実質的なお金の価値は減っているんだという話も始めて知りました。

この話を知ってから、どこか頭の中に資本主義、資本家と労働者、お金について意識があって、資本主義社会における労働者の搾取の仕組みのページに行き着いて読みました。

このページでは、資本主義の本質は資本家による労働力の搾取で、現代社会では搾取の度合は小さくなっているものの、労働者が労働し続けるだけでは一生労働者のままでお金から自由になることはないと話しています。

労働者がお金から自由になるには、自分も資本家になるしかなく、そのためには、労働で稼いだお金を投資に回し、投資で得たリターン(キャピタルゲイン)をさらに投資に当て、少しずつでいいからキャピタルゲインを増やしていくしかないということです。

投資で資本を少しずつ増やして資本家になろうという話をしています。

このことは、与沢翼さんも動画で話をしています。

この動画で、与沢さんはビジネスで成功したものの、稼いだお金はすべて浪費してしまい、何も残っていないことを後悔していて、これからはお金は未来になって返ってくるような使い方しかしないという決意を話しています。

また、与沢さんの動画で知ったのですが、ウォーレン・バフェットのスノーボールの話も感銘を受けました。

バフェットの成功は、若い頃からスノーボール(雪玉)を丸め始めたから得られたのであって、大きな資産を築くのには時間がかかる。

私もこの歳(30歳)になってよくわかります。

成功するには時間がかかります。大きな資産を築くには時間がかかるんです。

社会のこと、経済のこと、お金のことを勉強して、何に投資をすればいいのか、発展しそうな分野、会社を1つずつ調べて、情報を集めて、稼いだお金を投資する。

そういう地道な作業を繰り返して、投資に当てる資金を少しずつ増やしていって、何年もかけて資産を大きくして、お金持ちになるんです。

今の私は何も持っていません。

私も、これから、もっと自分で様々なことを調べて、無駄使いせず、稼いだお金は投資資金に当てます。

仮想通貨のことも、IoT、人工知能、ロボットなど今後の産業についてよく調べて、どこでどんな人達が何をしているのか、社会がどう変わっていくのか見極めたいと思います。

私が調べて得た知見を投資タグに投稿していきます。