世界恐慌の靴磨きの少年の話とビットコイン・バブル

世界恐慌の前のケネディと靴磨きの少年の話を教訓にすれば、仮想通貨のことなんて今まで興味なかったようなような人から、「ビットコインって儲かるんでしょ?」と聞かれたら、もうバブルは弾ける寸前だなんて言われますよね。

神王さんは、美容室のお姉さんからビットコインの話をもちかけられたとのことです。動画の28:10で話しています。

私も忘年会をしていたときに居酒屋のITなんてまったくわからないおじさんから、「さっきビットコインの話ししてたよね?どうなの?」なんて聞かれてしまいました。

チューリップの球根1つが家の価格と同じなったという、大昔にあったチューリップ・バブルでは、

貴族、市民、農民、商人、漁師、従者、使用人、煙突掃除人や洗濯婦までもがチューリップに手を出した。
Wikipediaより

なんて話もあって、

本当のバブルのおわりは、一般人がビットコインで儲かると信じ切って、手を出し始めたときなのかもしれません。

仮想通貨の市場規模が50兆円、日本ではウォレットを持っている人が100万人とか言われていて(たしか次の動画)、この規模からすればまだ、みんながビットコイン投資をしているとは言えないとは思います。

もし、本当にビットコインや他の仮想通貨のどれかが世界中で日常的に使われるようになるなら、1ビットコインの価値は200万円よりもっと高くてもおかしくないという考えです。

リップルが銀行感の送金に使われる試みがされたり、ライトニング技術で決済時間が大幅に短縮されたりということから、2017年は多くの人(人間全体としてはまだ少ない)が仮想通貨の未来を信じ始めた年だったんだと思います。

私も仮想通貨の未来を信じ始めました。

話のオチがなくて申し訳ないですけど、今回はここで終わります。