繰り返しを解いて項目のインデックスを加えたレコードフォーマット表

前回のポストJVDataのレコードとレコードフォーマットで、JVData仕様書から抜粋したレコードフォーマットの定義表と、繰返回数から項目のインデックスを作った表の一部を載せました。

今回は37種類あるレコード種別ID全てのレコードフォーマット表を載せます。私のEvernoteにレコードフォーマット表を整理したExcelワークブックをアップしました。

JVData仕様書 Ver. 4.5.1より作成したレコードフォーマット表 - Evernote

2つシートがあって、1番目のシートにはJVData仕様書 Ver. 4.5.1[1]のpdfファイルの表をTabula: Extract Tables from PDFsを使ってcsvファイルに変換して、シートに貼り付けて編集した37個の表があります。2番目のシートにはシート1の37個の表の繰返回数を解いて親項目と子項目のインデックスを加えた表が1個あります。

インデックスを加えるプログラムをExcelワークブックに含めるとわかりにくくなるかと思い、プログラムはワークブックに含めていません。インデックスを加えるプログラムは、一旦SQLiteデータベースに追加してソートして、データベースビューワーでコピーしてExcelシートにペーストとかしていて、プログラムを公開しても動作させるためにはSQLite ODBC Driverをインストールするとかちょっと面倒なんです。

この競馬データベースJVData To SQLiteのVersion 1が完成したらJRA-VANでソースコードのロックをかけずに公開する予定なので、プログラムは近いうちにまとめてオープンします。


  1. よく見たらJVData仕様書はExcelファイルでも配布されていました… ↩︎

Kosuke Maeda / まえだこうすけ

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