競馬の蓄積系データベースソフトのMainフロー

競馬データJVDataをSQLiteデータベースに変換するプログラムのフローチャート[1] [2]を描きました。

プログラムの始まりにコールするMainプロシージャのフローはこんな感じです。

Mainプロシージャのフローチャート

JVDataは競馬データをセットアップデータ通常データ今週データ速報データの4種類に分類しています。セットアップデータはJRAが提供している1986年から現在までの全ての競馬データです。通常データは1年前から現在と次開催予定レースの競馬データです。今週データは直近のレースと次開催予定の競馬データです。速報データはレース後すぐに公開されるデータです。

このMainプロシージャは、始めにセットアップデータから過去の全レースのデータをデータベースに追加して、その後、通常データからデータベースを最新のデータに更新します。

Mainプロシージャからコールするデータベースを構築する役割のBuildDatabaseプロシージャ、さらにBuildDatabaseプロシージャからJVLinkのメソッドをコールするプロシージャをコールします。

BuildDatabaseプロシージャのフローはこんな感じ。

データベース構築フロー

この後、MainプロシージャとBuildDatabaseプロシージャのロジックをもう少し練ってから、BuildDatabaseプロシージャからコールするプロシージャのフローチャートを描きます。


  1. フローチャートを描くのに、ベクターグラッフィクがオンラインで描けるウェブサービスdraw.ioを使いました。めちゃめちゃ使いやすいです。ログインの必要がないし、有料でも使いたいくらい機能とデザインが洗練されています。 ↩︎

  2. フローチャートの書き方は「マルチスケール計算材料科学」講義方針・スケジュールにある資料“フローチャートの書き方”を参考にしました。 ↩︎

Kosuke Maeda / まえだこうすけ

「機械学習で競馬予想して勝てるのか?」をテーマに活動中! QiitaにはR、VBAなどのTipsを投稿しています。